うみたて卵

これ以上ない、お菓子に最適な卵をめざして。

お菓子をふくらませるのも、風味をだすのも、卵の役割。
その卵を磨けば、お菓子はもっとおいしくなるはず。
カスタードクリームやスポンジに必要不可欠な卵のこだわりをご紹介します。

くさみのない、特別な卵。

うみたて卵イメージ

なぜ卵を使うお菓子に、香料が使われているか、みなさんご存じですか?
それは、卵に風味やスポンジをふくらませる力がある反面、特有の”くさみ”があるから。
このくさみを消す為、香料が使われているのです。
香料に頼らず、卵本来のおいしさが味わえるお菓子をつくるには、この”くさみ”が邪魔者。
そこでシャトレーゼでは、農場と協力して、くさみのない卵の開発に着手。
餌を工夫し、鶏の腸内環境を整え健康にすることで、くさみのない特別な卵が完成しました。
すくすくと育った元気な鶏からうまれるお菓子専用の卵。
すべて素性のわかる契約農場から、シャトレーゼの工場に直接出荷されています。


新鮮なうちにお菓子に。

毎日工場へ届けられる新鮮な卵は、すぐにお菓子工場内にある割卵機に運ばれます。
よくある殻を割った後の液状卵での仕入でなく、工場内での割卵にこだわるのは、保存料などの添加物をできる限りなくすため。
また、割った直後の卵は、卵白の気泡性や卵黄の風味の低下もなく、お菓子専用の卵のおいしさを損なうこともないからです。
割られた卵は、新鮮なまま、風味豊かなカスタードクリームやふわふわのスポンジへと変わり、みなさまのもとへと届けられています。

シュークリーム
工場に届いた新鮮な卵はその日のうちにシュークリームになっています。

だから新鮮さにこだわります

スポンジがふくらむのは卵白のおかげ。
新鮮なほど、泡立てた卵白が安定しふっくら仕上がります。
鮮度が悪いと、泡立ちに必要な成分が安定しないため、ふっくらせず膨張剤を頼ることに。

古い卵白と新鮮な卵白とではふくらむ力が違う

ハウユニットで常に新鮮さをチェック

古い卵と違い、新鮮な卵は卵白がこんもり。 シャトレーゼでは、このこんもり感などの卵の鮮度を測る指標(ハウユニット)で、しっかりと卵の鮮度を管理しています。

卵白の高さの比較

 

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