自家炊き餡

おいしい和菓子は、自家炊き餡から。

シャトレーゼと聞くと、洋菓子のイメージが強いかもしれませんが、実は和菓子も、洋菓子に負けないくらいこだわって、お菓子づくりをしています。その代表が餡です。量産和菓子の多くが海外からの輸入餡に頼るなか、シャトレーゼでは国産小豆にこだわり、さらに豆洗いから炊き上げまで自社で行っています。そんな自家炊き餡を中心に、和菓子のこだわりを徹底紹介いたします。

シャトレーゼの餡は白州工場で作られています

北海道の契約農家では安心・安全な小豆栽培が行われています。

農場

シャトレーゼが契約する農家は、北海道十勝地方に18軒。
そこでは、十勝特有の昼夜の寒暖差による糖分の高い小豆が栽培されています。
安全面へも積極的に取り組み、農薬・化学肥料は最低限必要な量しか使わないように心がけています。


おいしさの追求

和菓子50種、アイス4種の計54種。
商品の種類ごとに餡の配合を変え、その商品に合ったお菓子をつくっています

■お菓子によって餡を使い分け。
[もなか]噛むと甘味が広がるように糖分をしっかりと
[どら焼き]小豆の皮に水分を多く含ませてやわらかく
[あずきアイス]豆の煮汁を入れて牛乳の風味に負けないよう

いろいろな餡

鮮度・安価・安全の追求

鮮度・安価・安全の追求

社外の製餡会社から買い付けるよりも、お菓子の生産量に合わせて、その都度作れるので、常にできたて。新鮮で風味豊かな良質の餡をお客様にお届けできます。
また、製餡所から餡を仕入れるよりも、自社製餡することにより、無駄なコストが省けて、その分、おいしい餡が作れます。
輸入餡や社外製の餡に比べ、安全面での責任が明確。シャトレーゼが責任を持って、皆様へお届けします。