「土作り」と「低農薬」を重視しています。

土作りには、発酵鶏糞堆肥、米ぬかを用いたボカシ肥を中心に無化学肥料栽培に取り組んでいます。さらに、農薬に代わる天然系資材(木酢液や青草醗酵液)や強酸性水を用いて、低農薬栽培にも取り組んでいます。

適地適作

勝沼町「鳥居平」は、標高が500〜600mの高地にあるため、昼夜の気温差が大きく、ぶどう生育には恵まれた地。
土壌は、小礫を含み、ぶどう畑は南西に傾斜しているため、土壌の排水性に優れ、日照条件も良いです。したがって、平地のぶどうよりも小粒で糖度の高い、酸味のしっかりしたぶどうが生まれます。


自社ぶどう農場

勝沼町を中心に、約2.3ha。
醸造用専門種を中心に、約4000本あまりを栽培しています。

  • 鳥居平農場(23a)メルロー、甲斐ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンを垣根式で栽培しています。
  • 等々力農場(23a) カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネを 垣根式で栽培しています。
  • 野呂農場(21a) カベルネ・ソーヴィニヨンを垣根式で、甲斐ノワールを棚式で栽培しています。
  • 横町農場(7a) メルローを垣根式で栽培しています。
  • 女菱農場(150a) カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを垣根式で、デラウェア、メルローを棚式で栽培しています
  • 岩崎農場(12a)甲州を棚式で栽培しています。

収穫の風景

収穫前の畑の様子です。
たわわに実っています。

収穫です。
一粒一粒丁寧に選果し、
健全なぶどうのみワインに使用します。

栽培を担当しているスタッフです。
収穫は農場スタッフみんなの
喜びの瞬間です。
収穫されたぶどうはワイナリーに運ばれ、
ワインへと姿を変えます。
-
シャトレーゼ勝沼ワイナリー
〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼字三輪窪2830-3
TEL 0553-20-4700/ FAX 0553-20-4701
wine@chateraise.co.jp